メルカリで1万円を稼いでわかった3つの重要なこと

メルカリ

こんにちは。清椿です。
今回はメルカリのお話です。
前回、【メルカリ】3月に清椿が稼いだ金額という記事を書きました。
あの記事から1週間後、メルカリの総利益が1万円に到達しました。

そこでメルカリで1万円を稼いでわかった3つの重要なことをご紹介します。

メルカリで1万円を稼いでわかった3つのこと

メルカリをしている人にとって常識のことなのかもしれませんが、
その3つのことを知るのと知らないのでは大きな差があります。

1,本を売る場合、内容の説明があれば売れやすい
2,撮影する写真枚数は5枚以上あれば売れやすい
3,出品価格は売りたい価格より高めで良い

本を売る場合、内容の説明があれば売れやすい

出品した本を買おうか迷われている人の大半はその本を読んだことがない人です。
私たちが本屋やネットショップで本を買うとき、あらすじを読んだり、書店においては本をパラパラめくって確認する方がいらっしゃいますよね。

表紙とタイトルの2つだけを見て購入を決める人は少ないのです。
どんな本なのか内容がわかるように、
簡単なあらすじや目次を載せると売れやすくなります。

撮影する写真枚数は5枚以上あれば売れやすい

写真の枚数は様々な角度から撮影した写真が多いほど売れやすいです。
大衆から求められていないような箇所であっても、
「その場所が気になっていた」という方がいらっしゃいます。
そして写真の枚数が多いほど「隠している部分が無い」という好印象を持たれやすい気がします。

もちろん、写真だけ立派でも価格設定や商品説明がおろそかであれば売れないので、私がここで発信したいことは他の条件が全て同じ場合は写真枚数が多い方が売れやすいということです。

出品価格は売りたい価格より高めで良い

私がメルカリを始めた最初に思っていたことは、
「他の出品者が出されている提示価格より高くしたら売れない。他の方より安く売ることで売れるようになる。」
という認識でした。
しかし、実際は高く値段を付けた方が売りやすいです。

例えば、1000円の価値のある本を1000円で出品しても売れにくいです。
適正価格なので、何も違和感を感じられず見てもらえないまま埋もれていきます。
しかし、1000円の価値のある本を1500円で出品するとどうなるでしょうか?
以下のような反応が返ってきます。

「1500円は高いので1200円くらいに下げてください」
「1000円のオファーが届きました」

「なんでこんな高い価格で売るの?安かったら買うのに!」
と思う人が数人現れます

適正価格で出品すると見向きもされず流れていくのに対し、
適正価格よりも高い値段で出品すると「安かったら買います」「〇〇円なら買います」という人が現れます。
このメッセージが送られてきた時に適正価格の1000円に値下げすれば、
値下げ交渉が成立したことによりご購入いただける方が何人かいらっしゃいます。

最初に1000円で出品しても1500円で出品しても、結局1000円で売るのであれば高めの値段にして「〇〇円に値下げしてもらえるなら買います」という方が現れるのを待った方が良いです。
もちろん、適正価格の2倍以上で出品すると、売る気が無いぼったくり価格として見向きもされなくなるので注意。
私としては、売りたい値段の30%~50%を上乗せするくらいが丁度良いと思います。
1000円の商品なら1300円~1500円くらいで出品するのが丁度良い塩梅なのではないかと思います。
人によっては1000円の価値の物を1500円で買っていただける方もいらっしゃいますからね。

まとめ

いかがだったでしょうか?
今回説明した3つ以外にも重要な点は山ほどございます。
今回は、特に私が重要だと思った点を挙げさせていただきました。

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