クレジットカードを解約した経緯と今後の支払い方法について

勉強

突然ですが、清椿の一人暮らし生活で3本の指に入る悲劇が起きたので、今回はそのことを記事にしました。

2020年7月6日に発覚したクレジットカードの落とし穴と悲劇についてどうぞお聞きください。

学生時代に経験したリボ払いの悪夢

学生時代にまで遡りますが、私が当時アルバイトをしていた職場では、Tポイントカード会員をどれだけ増やすかを各店舗ごとに躍起になっていた時代です。

今のようなスマートフォンはまだ発売されておらず、現金かカードかの2択でした。

当時学生だった私は、「ポイントがもらえるからリポ払いがおすすめ」という企業の甘言に乗せられるままリポ払いを始め、その後クレジット明細を見て絶望したことは強く残っております。

リボ払いは他のどの支払い方法よりも手数料が高く、
支払金額の数割が手数料として消えてしまう地獄のような決済方法だからです。

リボ払いのシステムに気付いた私は、全額一括払いをした後にTポイントカートそのものを解約することにし、リボ払いの悪夢から逃れることができたと思っておりました。

20代にはクレジットカードメインの生活に変更

20代になり、自立を考えるようになった私は、決済方法をクレジットカードに変更。

どうやらクレジットカードの分割払いであれば、リポ払いのような高い手数料がとられることはないので、お金の管理さえしっかりしていれば問題はないと踏んでいたのです。

私は無駄遣いをする性格ではないので、例えクレジット払いになったとしてもお金が足りず赤字になるということは1度も経験することなく生活できておりました。

もちろん、2020年7月6日の悲劇も含めて資金が赤字になったことは1度もありません。

ですが、「分割払いを選択すればリポ払いにならなくて済む」ということだけであり、
一括払いが自動でリポ払いに変えられている」という悲劇は2020年7月6日まで気づくことはありませんでした。

2020年7月6日の悲劇が発覚する日

世間でPayPayメルペイといった新しい決済方法が出回るようになった2020年、
私はメルペイの導入と同時に決済方法を改めて見直すことにしました。

まずは普段支払っているクレジットカードの確認から。

1万円使えば来月の引き落としで1万円引き落とされているので、手数料がとられている様子もなく、疑問を感じることが無くクレジットカードを支払っておりました。

ですが、改めて見直すと金額に違和感を感じるのです。

もっと詳しく見てみようと支払い方法を確認しました。

クレジット払いなのだから支払い方法もクレジット払いなはずです。

残念ながら、システムはそう単純なものではありませんでした。

一括払いの支払い方法がリボ払いになっていたのです。

学生の頃にリボ払いで高額商品を大損しながら払い続けてしまった悲しい過去があることから、それは一括であってもリポ払いは避けておかなければなりません。

まだ月をまたいだばかりなのに7月の請求合計は8万円超え

リボ払いで払うべきお金の2倍以上の手数料を取られていると分かった私は、銀行にある全資金を投入してリボ払いの資金を完済することにしました。

7月27日の引き落としに全て引き落とされる予定です。

クレジットカードを解約しました。

これまでクレジットカードは3社利用してきましたが、2社連続でリボ払いになっていたのです。

もうリボ払い恐怖症を超えて、クレジットカードそのものに恐怖を感じるようになりました。他のクレジット会社もリポ払いで手数料という形でお金を搾取しているのだと思うと、クレジットカードを解約する選択肢だけが残りました

2020年7月7日、私は「後払い」という恐怖から逃れるためにクレジットカードを解約

使った分だけその場で引き落とされるデビットカードとメルペイを決済方法にして生活することを決意しました。

もっと賢い決済方法が世の中にはあると思います。

ですが、今の私にできることは後払いの決済手段をやめること

それが今できる最良の選択だと今は思います。

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