新規絵「袴と木造建築」のイラストとコンセプト

姫塚 京 木造建築イラスト

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新規絵の報告記事です。

今回のイラストは今までに描いたことのないアングルのイラストに挑戦することを目的としたイラストです。

今回のイラストのコンセプト

私の描くイラスト全てに存在するわけではありませんが、
イラストの中にはコンセプトがある作品がございます。

コンセプトとは、作品の概念にあたり、作品に込めた意図・意匠・目的・思いの事です。

では、今回の作品のコンセプトは何かというと、
歴史


現代では鉄筋コンクリートの建物が立ち並び、
服装も洋服を中心に動きやすいものが多いですね。
だからこそ、木造建築と袴という昔ならではの組み合わせで歴史を連想させるイラストが描きたくなり、完成させました。

今回描いたイラスト

真正面や真横から人物を描くだけでは面白くないので、
ローアングルとまではいきませんが、若干カメラアングルを下げて女性を見上げる形で描きました。

描いた感想

今回、特に注意した部分が「木造建築らしさをしっかり描く」です。
個人的には納得のいく形で仕上げることが出来ました。
線画を描いている最中は、
「木造らしさってどう表現すればいいのだろう?」
と木目のテクスチャを使うべきか悩んでいましたが、
全て自分の筆だけで木造らしさを表現することができました。

イラストサイトに投稿してみた

自分の納得のいく絵が描けたので、嬉々として各イラストサイトに投稿したのですが、
袴のオリジナルイラストは着物や巫女服に比べてあまり需要がないようで、
投稿前に私が想定していた反応はいただけませんでした。

ですが、巫女服が好きな方や和服好きな方からのブックマークをいただけてとても満足です。

次に袴のイラストを描くことがあれば、今回以上の作品になるよう頑張ります。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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