私の常識を変えた本の紹介【電撃文庫編その1】

灼眼のシャナとC3-シーキューブ-全巻セットメルカリ

みなさまはよく本を読みますよね?
この記事を開いてくれたということは、少なくとも本に興味があるはずです。

今回は、私の常識を変えた本の紹介をします。

本といっても様々なジャンルがあるので、
今回は【電撃文庫編その1】とさせていただきます。

電撃文庫とは

今回は電撃文庫の本を2冊紹介します。

  • 灼眼のシャナ
  • C3-シーキューブ-

そもそも電撃文庫とはKADOKAWAアスキー・メディアワークスブランドが発行している。日本の文庫レーベルです。

簡単に言ってしまうと、若者向け文庫レーベルです。
私が上の二作品を読んだのも20代前半なので、若い時に読んだからこそ感情移入しやすかったのかもしれません。

ですが、若者向け文庫とはいえど老若男女問わず楽しめる文庫だと私は思います。

灼眼のシャナ

一時期、アニメ化に伴い一部の人たちの間で有名になった作品。

簡単に説明しますと、突然世界が変わった主人公が日本刀を持った少女である灼眼のヒロイン(シャナ)と出会い、世界の真実に迫るストーリーです。

本のネタバレを回避しつつ本の内容を語るのは難しいですね。

2020年、現在では日本刀を使う女の子が出てくる作品は山ほどあります。
当時の私にとって、少女が日本刀を持って戦うという組み合わせがあまりにも珍しく、その他の個性豊かな登場人物と世界観もあって私の常識を大きく塗り替えた作品です。

C3-シーキューブ-

この作品も上で説明させていただいた灼眼のシャナとの共通点として、少女が日本刀を持って戦うという点、個性豊かな登場人物があげられます。

シーキューブの簡単な説明をします。
主人公のところに未知な箱(キューブ)が送られてきます。
ですが、その箱は呪われた道具であり、擬人化します。
主人公と擬人化した呪いの道具の物語です。

ここで私の常識が変わったものが擬人化という部分です。
当時の私にとって、「人は人、道具は道具」という固定概念があり、この作品に出会うまで人になったり道具になったりするキャラクターが珍しかったことは言うまでもありません。

興味はあるけど、全巻を本屋で買うと高くなる

どの作品にも当てはまることなのですが、全巻を買おうとすると少なくとも10冊以上本を購入することになります。

単純計算で一冊あたり500円としても、10冊で5,000円。
灼眼のシャナとC3-シーキューブ-の全巻を買う場合、2万円以上します。

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是非ご購入して読んでみてくださいね!

※追記 2020年4月11日※
無事売れました!
ご購入ありがとうございました。

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